「ルネッサーンス!」のギャグで一世を風靡した髭男爵のひぐち君さん。2026年4月18日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」で、先輩芸人・カンニング竹山さんとの27年の絆を振り返る企画が放送されました。
番組では、ひぐち君さんがなぜ芸能界で「消えずに」生き残ってこられたのか、その理由が深い言葉とともに語られ、SNSでは「泣けた」「深い」と大きな反響を呼んでいます。
この記事では、番組で明かされた”生き残りの秘訣”や、ひぐち君さんの経歴、現在の活動について詳しくまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ひぐち君が「消えなかった理由」とは?相葉◎×部で明かされた深い話
2026年4月18日放送の「相葉◎×部」では、カンニング竹山さんと髭男爵のひぐち君さんという、中学の先輩後輩でもある27年来の絆が特集されました。
番組の企画「一筆啓上部」では、13文字で相手に思いを届けるというテーマで、お互いへの感謝や絆が語られたんです。
ひぐち君さんは番組で、竹山さんについて「昔から竹山さんといるときは財布を触ったことがないです。コンビニ行った時とかも全部買ってくれるんで」と回想しています。
さらに、「ライブ終わった後に居酒屋で打ち上げして、タクシーで竹山さんの自宅に行って、起きたら朝ごはんができてて。『サウナ行こう』ってサウナ連れてかれて。『じゃあ夜は鍋にしようか』って鍋とか作ってもらって。
朝起きたら『いつまでいんだよ。打ち上げが2泊3日って俺らだけだぞ』って」と、笑いを交えながらも深い感謝を語りました。
一方、竹山さんは当時を振り返り、「やっぱり、なんとなくの…。『芸人だ!』って変なプライドなんじゃないの?今考えると。自己肯定というか、売れてもないし、何も評価されてない自分がいて。『けど俺は芸人だぞ』っていう。『お前の先輩の芸人だぞ』っていう自己を肯定したかったんじゃないの?」と、当時の心情を明かしています。

竹山さん自身、21歳でコンビを組んでから30歳までギャラをもらったことがなく、借金も最大500万円になっていたといいます。それでも後輩に奢り続けた理由は、「芸人としてのプライド」だったんですね。
この話を聞いた視聴者からは、「先輩の愛情と後輩の感謝が泣ける」「こういう関係があるから、ひぐち君は消えなかったんだな」という声が多く寄せられました。

私も人情を大切に感じるタイプなので、こういう人と人とのつながりや後輩を大切にする気持ちにはグッときます。
相葉◎×部で語られた”生き残りの秘訣”の内容
番組でどんなことを話したの?
番組では、竹山さんとひぐち君さんがお互いに13文字の手紙を送り合う企画が行われました。
ひぐち君さんから竹山さんへの手紙には、「竹山さんがどうなっても一生ついていく」という強い決意が込められていたそうです。
一方、竹山さんからひぐち君さんへは、「後輩でもあり、友でもある」という温かいメッセージが送られました。

27年という長い付き合いの中で、芸人として苦しい時期も乗り越えてきた2人。
お互いに支え合う関係が、今も変わらず続いているって素敵ですね。
相葉さんとのやり取りで見えた本音
番組では、司会の相葉雅紀さんが2人の関係性を優しく引き出していました。

ひぐち君さんは、竹山さんとの思い出を語る際、終始笑顔でしたが、その奥には深い感謝の気持ちが感じられました。きっと、話しながらいろいろとこみ上げる思いもあったんでしょうね。
竹山さんが当時の借金生活や「売れない時代」を振り返る場面では、ひぐち君さんも真剣な表情で聞き入っていました。芸人としての厳しい現実を、お互いに分かち合ってきたからこその信頼関係なんでしょうね。
「深い」と話題になった発言の核心
番組を見た視聴者から、特に「深い」と話題になったのが、竹山さんの「芸人だぞっていう自己肯定」という言葉でした。
売れていない時期でも、後輩に奢り続けることで「自分は芸人なんだ」というプライドを保っていた竹山さん。一方、ひぐち君さんはその優しさに支えられ、芸人として続けてこられた。
この相互の支え合いこそが、ひぐち君さんが「消えなかった理由」の核心だと言えるでしょう。お笑い芸人という厳しい世界で生き残るには、才能だけでなく、人との絆や支え合いが不可欠なんですよね。

私も仕事で悩んだ時期があったので、誰かに支えられることの大切さは本当によく分かります。人との縁って、本当にありがたいものだなと思いました!
ひぐち君の経歴を振り返る〜ブレイクから苦労時代まで
お笑いコンビ時代とブレイク
ひぐち君さんは、1999年に山田ルイ53世さんとお笑いコンビ「髭男爵」を結成しました。実はコンビ結成当初は3人組だったそうで、後に映画監督として活躍する市井昌秀さんがメンバーでした。
ひぐち君さんと市井さんは関西学院大学の同級生で、学園祭でネタをやっていたコンビ。市井さんが上京してNSC(よしもとの養成所)に入り、そこにいた山田ルイ53世さんと出会ったのがきっかけだったんです。
ひぐち君さんも大学卒業後、サラリーマンになりましたが、お笑いへの夢を捨てきれず上京。市井さんを頼って3人でスタートしましたが、1年間はライブにもあまり出られず、ウケることもなく、市井さんはやめてしまいました。
そこで山田さんが「とりあえず、組む?」と声をかけてくれて、2人のコンビが始まったんですね。
貴族と召使いという設定のスタイルは2005年頃から始まり、2008年頃には「ルネッサーンス!」「ひぐちカッター!」のギャグで全国的に大ブレイク! テレビ番組『エンタの神様』などに出演し、一躍人気者になりました。すごいですね!
「消えかけた」苦労の時期はあった?
ブレイク後、髭男爵は「一発屋芸人」と言われることも増えました。テレビ出演が減少し、「消えた」「死んだ」と噂されることもあったそうです。
ブレイク当時のギャラは、毎回風俗や飲み代で使い切っていたというひぐち君さん。後輩に奢りまくっていたという情報もあり、派手な生活を送っていたようです。
しかし、その後のテレビ出演の減少は、多くの一発屋芸人が経験する「苦労の時期」でもありました。

芸人としてのアイデンティティを問い直す時期だったのかもしれませんね。
どうやって乗り越えてきたの?
ひぐち君さんが苦労の時期を乗り越えられた理由は、いくつかあります。
まず、竹山さんをはじめとする先輩や仲間の支えがあったこと。番組でも語られたように、27年間変わらぬ絆が、心の支えになっていたんでしょう。
そして、ひぐち君さん自身が新しい道を切り開いたことも大きいです。
ブレイク後、ワインに興味を持ち、2015年には「ワインエキスパート」の資格を取得。2020年には日本ソムリエ協会の名誉ソムリエに就任しました。
お笑いだけにこだわらず、自分の興味を深く追求したことで、新しい活躍の場を見つけたんですね。この姿勢こそが、「消えない芸人」の秘訣だと思います!

私もいろんなことにチャレンジしてきた経験があるので、ひぐち君さんの生き方には共感しますね。自分の興味を大切にすることが、新しい道を開くんだなと感じました。
現在の活動内容〜テレビやYouTubeでの活躍
最近どんな番組に出てるの?
ひぐち君さんは現在、お笑い番組だけでなく、ワイン関連の番組にも多数出演しています。
特に注目なのが、スカパー!の「ひぐち君のニッポンワイン旅」という番組です。芸能界随一のワイン通として、全国のワイン生産者に密着取材し、造り手の想いや土地の魅力に迫るドキュメンタリー番組なんです。

視聴世帯数は900万超というから驚きですね!
また、フジテレビ系の「相葉◎×部」にもゲスト出演し、先輩・竹山さんとの絆を語るなど、バラエティ番組でも活躍しています。
お笑いだけでなく、ワインという専門分野を持ったことで、活動の幅が大きく広がったんですね。すごいですよね!
YouTubeやSNSでの活動は?
ひぐち君さんは、YouTubeチャンネル「樋口ワインチャンネル」を運営しています。ワインエキスパートの資格を活かし、ワインに関する情報を発信しているんです。
チャンネルでは、日本ワインの魅力や、ワイン生産者へのインタビュー、ワインと料理のマリアージュなど、ワイン好きにはたまらない内容が満載です。

私もお酒は好きなほうですので、こういう専門チャンネルはとても興味深いですし、観たくなりますね!
また、Twitter(現X)では、ワインイベントの告知やテレビ出演情報を発信。InstagramやLitlinkでも、ワインに関する情報やプライベートな投稿を行っています。
SNSを通じてファンとの交流も大切にしているひぐち君さん。こうした地道な活動の積み重ねが、「消えない芸人」としての地位を築いているんでしょうね。
ひぐち君の簡単プロフィール
年齢や本名は?
【ひぐち君 プロフィール】
本名:樋口真一郎(ひぐち しんいちろう)
生年月日:1974年2月12日
年齢:52歳(2026年4月現在)
出身地:福岡県福岡市西区(現在の早良区)
身長:175cm
体重:68kg
血液型:B型
学歴:福岡県立修猷館高等学校(高校1年で留年)、関西学院大学卒業
所属事務所:サンミュージックプロダクション
コンビ名:髭男爵(相方は山田ルイ53世)
結成年:1999年
担当:ボケ(立ち位置は向かって左)
資格:日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、WSET Level3、名誉ソムリエ
結婚:2015年3月15日に一般女性と入籍
ひぐち君さんは、2026年4月現在で52歳。本名は樋口真一郎さんです。
福岡県出身で、福岡県立修猷館高等学校という進学校に通っていましたが、高校1年で留年したそうです。その後、関西学院大学に進学し、大学時代に市井昌秀さんと出会い、お笑いの道へ進むきっかけになりました。
ちなみに、2015年3月15日に一般女性と入籍されています。12年間交際していたジュエリー販売員の女性で、お金のない頃から支えてくれたパートナーだそうです。プライベートについては多くを語らないタイプのようですね。
出身地や芸人になったきっかけ
ひぐち君さんは福岡県福岡市出身。中学の先輩には、カンニング竹山さんがいます。この縁が、後々まで続く深い絆につながっていくんですね。
大学卒業後、衣料品メーカーの「ワコール」に勤めていたこともあり、普通のサラリーマン生活を送っていました。ワコールでは、後に落語家となった立川談慶さんが会社の先輩で、現在でもプライベートで食事に行くなどの交流が続いているそうです。
しかし、お笑いへの夢を捨てきれず、大学時代の仲間・市井昌秀さんを頼って上京。NSCに通っていた市井さんと山田ルイ53世さんと3人でスタートし、最終的に山田さんと2人で「髭男爵」を結成しました。

芸人になったきっかけは、やはり「お笑いが好きだった」という純粋な気持ちだったんでしょうね。安定した仕事を捨ててまで追いかけた夢。その情熱が、今の活躍につながっているんだと思います!
世間の反応やSNSの声
相葉◎×部での放送後、SNSではたくさんの反応がありました。
「竹山さんとひぐち君の絆に泣けた。こういう関係があるから、ひぐち君は消えなかったんだな」
「ひぐち君が一生ついていくって言葉が深い。芸人魂を感じる」
「竹山さんの『芸人だぞ』っていう自己肯定の話、めちゃくちゃ響いた」
「打ち上げが2泊3日って面白すぎる!でも愛情を感じる」
「ひぐち君のワイン活動も素晴らしい。お笑いだけじゃない生き方がかっこいい」
特に、竹山さんとの27年の絆に感動したという声が多く見られました。芸人としての厳しい世界で、お互いを支え合いながら生き残ってきた姿に、多くの人が心を打たれたようです。

ひぐち君さんがワインという新しい分野で活躍している点も、高く評価されていました。「一発屋」と言われても諦めず、新しい道を切り開いた姿勢が、多くの人の共感を呼んでいるんでしょうね。
私も、人との絆や継続する力の大切さを改めて感じました。何かを成し遂げるには、やっぱり諦めない心と、支えてくれる人の存在が必要なんですよね!
まとめ:ひぐち君の”生き残りの理由”は継続する力だった!
ひぐち君さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- 2026年4月18日放送の「相葉◎×部」で、カンニング竹山さんとの27年の絆が語られた
- 若手時代、竹山さんに食事や宿泊など多くの場面で支えられてきた
- ひぐち君さんは「竹山さんがどうなっても一生ついていく」と感謝を表明
- 竹山さんは借金500万円の時代でも後輩に奢り続けた「芸人のプライド」を明かした
- 髭男爵は1999年結成、2008年頃「ルネッサーンス!」で全国的に大ブレイク
- ブレイク後は「一発屋」と言われる時期もあったが、ワイン分野で新しい活躍の場を開拓
- 2015年にワインエキスパート資格取得、2020年に名誉ソムリエに就任
- 現在は「ひぐち君のニッポンワイン旅」などワイン番組で活躍中
- YouTubeチャンネル「樋口ワインチャンネル」でもワイン情報を発信
- 52歳(2026年4月現在)、福岡県出身、関西学院大学卒業
ひぐち君さんの真面目で誠実な人柄や、芸人としての情熱、そしてワインへの探究心が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。お笑いだけでなく、新しい分野にもチャレンジし続ける姿勢は、本当に素晴らしいですよね!
ひぐち君さんが「消えなかった理由」は、才能だけでなく、人との絆を大切にし、新しいことに挑戦し続ける継続する力だったんだと思います。
これからも、テレビやYouTube、ワイン活動での活躍が楽しみですね!ひぐち君さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
