『団地のふたり』佐久間絢子役は由紀さおり!どんな人?経歴や代表曲、現在の活動を紹介

『団地のふたり』佐久間絢子役は由紀さおり!どんな役柄?

2026年7月14日よりNHK総合「ドラマ10」枠で放送される『団地のふたり』に、由紀さおりさんが出演されます。演じるのは佐久間絢子という役柄です。

佐久間絢子は、主人公である太田野枝(小泉今日子さん)と桜井奈津子(小林聡美さん)の昔からのご近所さんという設定です。野枝と奈津子は55歳の独身同士で幼なじみ。生家の団地に戻ってきた2人を温かく見守る、いわば「団地のベテラン住人」的な存在なんですね。

由紀さおりさんご自身も1946年生まれで現在79歳。人生経験豊富な大先輩として、主人公たちに優しく寄り添う姿が想像できます! 小泉今日子さんや小林聡美さんとの共演も楽しみですよね。

ちなみに、このドラマは2024年9月から11月にかけてNHK BSで先行放送されており、好評だったため2026年7月に地上波でも放送されることになりました。

いぬこ
いぬこ

私もドラマが大好きなので、こういうヒューマンストーリーは本当に楽しみです!

由紀さおりってどんな人?プロフィール

年齢や生年月日は?

由紀さおりさんは1946年11月13日生まれで、現在79歳です(2026年7月時点)。星座はさそり座、血液型はA型です。

1946年といえば、終戦の翌年。日本が復興に向けて歩み始めた時代ですね。そんな時代に生まれ、昭和・平成・令和と3つの時代を駆け抜けてきた由紀さおりさん。79歳になった今もなお現役で活躍されている姿には、本当に頭が下がります。

いぬこ
いぬこ

私の母親世代の方々も由紀さおりさんの歌声に憧れていたと聞きますが、こうして令和の時代にドラマや音楽活動で輝き続けている姿は、まさに「年齢を超えた魅力」そのものですよね!

出身地や本名などの基本情報

【由紀さおり プロフィール】

項目内容
芸名由紀さおり
本名安田 章子(やすだ あきこ)
生年月日1946年11月13日
年齢79歳(2026年7月現在)
出身地群馬県桐生市
身長158cm
血液型A型
趣味陶芸、日本舞踊(花柳流)
職業歌手、女優、タレント

出身地は群馬県桐生市ですが、3歳の時に横浜市へ移住されています。

また、趣味の陶芸や日本舞踊というのも、由紀さおりさんらしい和の心を感じさせますね。

デビューから現在までの経歴を時系列で

歌手デビューのきっかけは?

由紀さおりさんの音楽との出会いは、とても早い時期からでした。

幼少期から高校生までひばり児童合唱団に所属し、姉の安田祥子さんと共に童謡歌手として活動していました。当時の芸名は本名の「安田章子」名義だったそうです。

そして1965年、19歳の時にキングレコードから「ヒッチハイク娘」という曲で歌謡曲歌手としてデビューします。しかし、このデビュー曲はヒットに恵まれず、停滞の時代に入ってしまいました。

転機が訪れたのは1969年。東芝音楽工業から「夜明けのスキャット」で再デビューすることになったのです。実はこの曲、元々はTBSラジオの深夜番組「夜のバラード」のオープニングテーマとして制作されたもので、当初はレコード化の予定すらなかったんです!

ところが、リスナーからの問い合わせが殺到し、急遽シングルリリースが決定。

これが150万枚のミリオンセラーという大ヒットになりました。すごいですよね!

いぬこ
いぬこ

何かを諦めずに続けることの大切さを、由紀さおりさんの経歴は教えてくれます。一度目のデビューで上手くいかなくても、再挑戦で大成功を掴んだ姿は、本当に励みになりますね。

姉・安田祥子との活動も話題に

由紀さおりさんを語る上で外せないのが、姉である安田祥子さんとの姉妹デュオ活動です。

1985年、由紀さおりさんは童謡アルバム『あの時、この歌』を発表。そして翌1986年から、声楽家である姉・安田祥子さんと共に童謡コンサートをスタートさせました。このコンサートが大反響を呼び、童謡ブームの火付け役となったんです!

1986年の暮れには第28回日本レコード大賞企画賞を受賞。姉妹でのレパートリーは童謡・唱歌だけでなく、オリジナル楽曲、歌謡曲、クラシック、さらにはアニメ主題歌まで幅広いジャンルに渡っています。

特に有名なのが、スキャットで歌った「トルコ行進曲」です。1997年の第48回NHK紅白歌合戦で披露され、一躍全国に知られるようになりました。

いぬこ
いぬこ

姉妹での童謡コンサートは2026年で40周年を迎えます。40年間、美しい日本の歌を次世代に歌い継ぐ活動を続けてきたお二人の姿には、本当に感動します。家族で一緒に同じ夢を追いかけられるって、素敵なことですよね。

女優としての活動も

由紀さおりさんは歌手としてだけでなく、女優としても高い評価を受けています。

最も有名なのは、1983年に公開された映画『家族ゲーム』での母親役です。松田優作さん主演のこの映画で、由紀さおりさんは母親役を見事に演じ、第7回日本アカデミー賞優秀助演女優賞毎日映画コンクール女優助演賞をダブル受賞しました!

歌手としてのイメージが強い由紀さおりさんが、演技でもこれだけの評価を得たというのは本当にすごいことです。その後も、1987年のNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』で主人公の母親役を演じるなど、女優としても活躍の場を広げていきました。

また、紫綬褒章(2012年)、旭日小綬章(2019年)、第45回松尾芸能賞特別賞(2024年)など、数多くの賞を受賞されています。長年の功績が認められた証ですね。

由紀さおりの代表曲といえば?

「夜明けのスキャット」で大ヒット!

由紀さおりさんの代表曲といえば、やはり「夜明けのスキャット」ですね!

1969年3月10日に発売されたこの曲は、作詞・山上路夫さん、作曲・いずみたくさんという黄金コンビによる名曲です。歌詞がほとんどなく、「ルルル〜」というスキャットで構成されている斬新な楽曲でした。

結果、150万枚のミリオンセラーを記録する大ヒットとなり、由紀さおりさんの名前を一躍全国に知らしめることになりました。1969年の第20回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

いぬこ
いぬこ

私はこの曲が発表された時代にはまだ生まれていませんでしたが、母親から「あの曲は本当に美しかった」と何度も聞かされました。時代を超えて愛され続ける名曲って、やっぱりすごいですよね!

その他の代表曲やヒット曲

「夜明けのスキャット」以外にも、由紀さおりさんには数多くのヒット曲があります。

1970年には「手紙」が大ヒット。この曲はオリコンチャートで6週連続1位を記録し、1970年度の年間チャート6位にランクインしました。また、第12回日本レコード大賞で歌唱賞を受賞しています。

【由紀さおりの主なヒット曲】
・「夜明けのスキャット」(1969年)
・「手紙」(1970年)
・「生きがい」
・「ルームライト(室内灯)」
・「恋文」

どの曲も、由紀さおりさんの透明感のある美しい歌声が際立つ名曲ばかりです。また、童謡歌手としての活動も続けており、姉の安田祥子さんと共に多くの童謡・唱歌を歌い継いでいます。

海外でも評価された歌声

由紀さおりさんのすごいところは、日本国内だけでなく海外でも高く評価されている点です!

2011年、由紀さおりさんはアメリカのジャズオーケストラピンク・マルティーニとコラボレーションアルバム『1969』をリリースしました。このアルバムは世界50ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、大きな反響を呼びました。

そして2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージック部門で1位を獲得したんです!

いぬこ
いぬこ

日本の歌手が海外のジャズチャートで1位になるって、本当にすごいことですよね。60代での快挙です!年齢を重ねても新しいチャレンジを続け、しかもそれが成功するなんて、本当に励みになります。

由紀さおりの現在の活動は?

最近のテレビ出演やドラマ・映画

79歳になった今も、由紀さおりさんは精力的に活動を続けています!

2024年9月から11月にかけて放送されたNHKドラマ『団地のふたり』では佐久間絢子役で出演。そして2026年7月からは同作品がNHK総合で地上波放送されるため、さらに多くの視聴者の目に触れることになりますね。

また、バラエティ番組にもゲスト出演されることがあり、その度にSNSでは「由紀さおりさん、かわいい!」「声が本当に綺麗」といった声が上がっています。70代後半とは思えない若々しさとチャーミングさで、幅広い世代から愛されているんですよね。

いぬこ
いぬこ

私もたまにテレビで由紀さおりさんを拝見しますが、その度に「年齢を重ねるって、こんなに素敵なことなんだ」と感じます。

コンサートやライブ活動

由紀さおりさんは現在も積極的にコンサート活動を行っています!

2024年にはデビュー55周年を記念した特別コンサートを開催。

いぬこ
いぬこ

日本国内だけでなく、なんとパリ公演も実施されました! 55周年でパリ公演って、本当にすごいですよね。

また、2026年にも様々なコンサートが予定されており、姉の安田祥子さんとの童謡コンサート40周年記念公演も全国各地で行われています。2025年にはミニアルバム「SHOW(昭)TIME!」もリリースされており、音楽活動への情熱は衰えることを知りません。

いぬこ
いぬこ

私も学生時代はスポーツをやっていましたが、体力を維持し続けるって本当に大変なんですよね。79歳でこれだけの活動量をこなせるのは、日頃からの健康管理と音楽への愛があってこそだと思います!

今後のコンサート予定やスケジュールは?

2026年後半の予定

2026年後半も、由紀さおりさんは多彩な活動が予定されています!

【2026年8月〜12月の主な予定】
◆ 8月11日(火祝)帝国ホテル ディナーショー 会場:帝国ホテル東京 孔雀の間/出演:春風亭昇太、由紀さおり、マリーン、桑野信義他

◆ 8月22日(土)ロサンゼルス公演 会場:Redondo Beach Performing Arts Center タイトル:由紀さおり in Los Angeles 〜From 1969 to the Future〜 海外でも人気の高い由紀さおりさんならではの活動ですね!

◆ 9月13日〜16日 飛鳥Ⅱクルーズ 美食の日本海クルーズ(苫小牧港発着)/9月15日に由紀さおりスペシャルステージ

◆ 10月12日(日)ビルボードライブ東京 Directed by 小泉今日子 小泉今日子さんがディレクションを手掛ける特別なライブです! 『団地のふたり』で共演したお二人の新たなコラボレーションが楽しみですね。

◆ 12月2日(水)福岡公演 福岡市民ホール 大ホール 童謡コンサート40th 〜あしたへ贈る歌〜

いぬこ
いぬこ

これだけのスケジュールをこなされるなんて、本当にパワフルですよね! 日々の健康管理もとても大変だと思います。年齢を重ねた今も元気に過ごせるように、私も今から、体力づくりなど意識したいです!

まとめ:由紀さおりは今も輝き続ける歌手

由紀さおりさんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】
・2026年7月14日放送『団地のふたり』で佐久間絢子役として出演
・1946年11月13日生まれ、現在79歳(本名:安田章子)
・1969年「夜明けのスキャット」で大ブレイク(150万枚のミリオンセラー)
・姉・安田祥子との童謡コンサートは2026年で40周年
・海外のジャズチャートで1位を獲得するなど世界的に評価されている
・2026年も国内外でコンサート活動を精力的に展開中

由紀さおりさんの真摯に音楽と向き合い続ける姿勢や、年齢を重ねても挑戦を続ける情熱が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。79歳になっても国内外で活躍され、新しいことにチャレンジし続ける姿は本当に素晴らしいですし、これからも応援したくなりますよね!

2026年7月からのNHK総合『団地のふたり』での演技も楽しみですし、各地でのコンサートも注目です。由紀さおりさんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。

私も由紀さおりさんのように、年齢を重ねても元気に自分らしくいられるように、挑戦し続ける人生を送りたいなと思いました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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