リンダカラー∞は、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いトリオとして活躍する人気芸人です。
2026年4月12日(日)に放送の「あざとくて何が悪いの?特別版 令和の最強あざカワソングSP」にスタジオゲストとして出演しました。
カリスマキャラのDenさん、紫スーツのたいこーさん、そして愛らしいりなぴっぴさんの3人が繰り広げる「カリスマンザイ」は、見る人を魅了する独特のスタイルですよね!

この記事では、リンダカラー∞の3人のメンバーそれぞれの年齢や生年月日、出身地、本名などのプロフィールや、トリオ結成の経緯、そして経歴を時系列で詳しくまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
リンダカラー∞が「あざカワソングSP」に出演!どんなトリオ?
リンダカラー∞は、2026年4月12日放送の「あざとくて何が悪いの?特別版 令和の最強あざカワソングSP」にスタジオゲストとして出演しました。
この番組は、ABEMA10周年記念特番「30時間限界突破フェス」の一企画として、山里亮太さんと鈴木愛理さんがMCを務める”あざとカラオケ”企画が5年ぶりに復活するというものです。テレビ朝日でも同時放送されました。
リンダカラー∞は、Den(デン)さん、たいこーさん、りなぴっぴさんの3人組で、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いトリオです。特徴的なのは、Denさんが「カリスマ」キャラを演じ、たいこーさんとりなぴっぴさんが「信者」として支える独特のスタイル。「カリスマンザイ」と名付けられたこのスタイルは、従来の漫才とは一線を画す斬新なものです。
2024年1月1日の「ぐるナイおもしろ荘2024」では準優勝を獲得し、一躍注目を集めました。音楽に乗せたパフォーマンス、カリスマ性溢れるDenさんのキャラクター、そして3人の絶妙なバランスが魅力のトリオなんです!
今回の「あざカワソングSP」では、中川安奈さんやME:I(KEIKO、AYANE)、ONE N’ ONLY(関哲汰)といった豪華メンバーと共にスタジオを盛り上げました。
リンダカラー∞メンバー①Den(デン)のプロフィール
Denの年齢や生年月日は?
Denさんは、1994年2月22日生まれで、2026年4月現在32歳です。
身長は174cm、血液型はB型です。

30代になっても変わらぬエネルギッシュなパフォーマンスは、見ていて圧倒されますよね!カリスマキャラを演じるには、体力と精神力の両方が必要だと思いますが、Denさんはそのどちらも兼ね備えているんだなと感心します。
出身地や本名について
Denさんの本名は田 晃世(でん こうせ)さんといいます。読み方は「こうせい」ではなく「こうせ」だそうで、珍しい名前ですよね。
出身地は神奈川県横須賀市で、横須賀市立久里浜小学校の出身です。大学は神奈川大学を卒業されています。

芸人になる前は、養成所時代からすでに派手な格好をしていて、ルイ・ヴィトンのボストンバッグで養成所ライブに通っていたというエピソードも。もともとピアスもしていたそうで、今のカリスマキャラのベースは昔からあったんですね!
ちなみに、Denさんは旧芸名「デン」から現在の「Den」に改名しています。トリオになった2022年5月1日に改名したそうで、新しいスタートを切る意味合いがあったのかもしれません。
芸名の由来についても、Denさん自身が「『Den』って名前も『デンジャラス』からとってるので」と語っていて、カリスマとしてのカッコよさへのこだわりが感じられます。
カリスマキャラはどこから生まれた?
Denさんの「カリスマ」キャラは、トリオ結成後に本格的に確立されました。
もともとコンビ時代は黒髪・メガネで、今とは全く違う雰囲気だったんです。養成所時代に先輩芸人のハナコ・岡部大さんから「君、芸人……?」と言われたことがきっかけで、芸人らしくしなきゃと思い、黒染めしてメガネをかけたそうです。でも、りなぴっぴさんが加入する頃にはすでに金髪になっていて、自分らしさを取り戻していました。
カリスマキャラは、「時代に合ったものを作ろう」という発想から生まれたといいます。Denさんは「職業:カリスマ」を目指していて、「カリスマ芸人」ではなく「カリスマ・オブ・カリスマ」として、出てきただけでお客さんが失神するレベルを目標にしているそうです。すごい志ですよね!

私もバラエティ番組でいろんな芸人さんを見ますが、Denさんのような独特のキャラクターを確立している人は珍しいと思います。自分の個性を最大限に活かしているところが、本当にかっこいいなと感じます。
リンダカラー∞メンバー②たいこーのプロフィール
たいこーの年齢や生年月日は?
たいこーさんは、1993年8月5日生まれで、2026年4月現在32歳です。
身長は170cm、血液型はB型です。Denさんとは同学年で、ほぼ同い年ですね。紫のスーツと坊主頭という独特のビジュアルが印象的で、一度見たら忘れられないインパクトがあります。
ちなみに、この紫スーツのスタイルは、相方Denさんのアイデアだそうです。吉良吉影(ジョジョの奇妙な冒険の登場人物)風の衣装として考案されたもので、リンダカラー∞のビジュアルをより際立たせています。
出身地や本名について
たいこーさんの本名は鈴木 泰広(すずき たいこう)さんです。本名の「たいこう」がそのまま芸名になっているんですね。
出身地は神奈川県横須賀市で、Denさんと同じです。横須賀市立久里浜小学校、横須賀市立久里浜中学校の出身です。

学生時代は野球部に所属していて、中学・高校ともにキャプテンを務めていたそうです。リーダーシップがあったんですね!また、ダーツも得意で、PHOENIX DARTS TOURNAMENT「THE FINAL 2014」に出場した経験もあるとか。さらにフォークリフト運転技能講習修了証も取得していて、多才な一面が伺えます。
芸人になる前は一般企業で正社員として働いていて、デビュー後もチョコレート工場やスーパーで2024年までアルバイトをしていたそうです。芸人の道を続けるために、地道に努力されていたんですね。
Denとの関係は?幼なじみエピソード
Denさんとたいこーさんは、横須賀市立久里浜小学校3年生の時にクラスメートになって以来の幼なじみです。
中学3年生の頃には、4人組でネタを作って披露していたそうで、このときから既にお笑いの芽が育っていたんですね。その後、冗談半分で「コンビを組もう」と口約束を交わし、Denさんは大学へ進学、たいこーさんは一旦就職しました。
しかし、たいこーさんはその約束が忘れられず、会社を退職してDenさんが大学を卒業するタイミングで「コンビを組もう」と声をかけたそうです。このエピソードには胸を打たれました。約束を守り、夢を追いかける勇気って、なかなか出せるものじゃないですよね。

幼なじみ同士でコンビを組んで芸人を目指すなんて、まるで青春ドラマのようです。二人の絆の深さが、リンダカラー∞の活動にも表れているんだと思います。
リンダカラー∞メンバー③りなぴっぴのプロフィール
りなぴっぴの年齢や生年月日は?
りなぴっぴさんは、1998年2月10日生まれで、2026年4月現在28歳です。
Denさんやたいこーさんよりもひとまわり若く、トリオの中では最年少ですね。若さ溢れるフレッシュな魅力と、独特の天然キャラが人気です。
猫を2匹飼っていて、SNSでもその様子を投稿されています。動物好きな一面も、親しみやすさを感じさせますね。
出身地や本名について
りなぴっぴさんの出身地は山形県東田川郡庄内町です。本名は公開されていませんが、「りなぴっぴ」という芸名は、本名の一部から来ている可能性がありますね。
高校時代には友人とバンドを組んでいて、ドラムを担当していたそうです。音楽が好きなんですね!だからこそ、カリスマンザイでの踊りや音楽を取り入れたパフォーマンスに活きているのかもしれません。
芸人になる前は、ラーメン屋やアパレルショップで働いていたそうです。いろいろな職業を経験していて、そこで培った接客スキルが、今の活動にもつながっているのかなと思います。
ちなみに、りなぴっぴさんはワタナベコメディスクール33期出身です。Denさんとたいこーさんは24期なので、スクールとしては後輩にあたります。ただ、角井(江戸マリー)さんの半年先輩だそうで、同期扱いになっているとのこと。
また、モグライダーがMCを務めるインターネット番組『まいにち大喜利』の大喜利イベントでMVPを獲得した経験もあり、お笑いのセンスは折り紙つきです!
トリオに加入した経緯は?
りなぴっぴさんがリンダカラー∞に加入した経緯は、かなり衝撃的です。
もともとりなぴっぴさんは、リンダカラー(コンビ時代)のファンで、単独ライブを観に来ていました。出待ちのときに、Denさんに「楽しそうでした。私もあの中に入りたかったですよ〜」と軽い調子で言ったそうなんです。
それを聞いたDenさんは、「ファンを入れる」という新しいアイデアにビビッと来て、すぐに声をかけました。そして、りなぴっぴさんも「えー! やったー! おもしろそー」とすぐにオッケー。その日にネタ合わせをして、そのままライブに出演したというスピード感です!
驚くべきことに、りなぴっぴさんはたいこーさんの存在を知らなかったそうです。お笑いに詳しくなく、漫才とコントの違いもわからなかったため、Denさんとたいこーさんがコンビだという認識がなかったんだとか。
一方、たいこーさんは、ネタ合わせに行ったら突然知らない女の子がいて、Denさんに「この子、今日から入るから」と告げられ、大パニックだったそうです。今でもまだテンパっているとおっしゃっていて、その正直な反応が逆に面白いですよね(笑)。

このエピソードには本当に驚きました。普通、芸人のトリオ結成といえば、事務所の企画だったり、養成所の同期だったりするものですが、リンダカラー∞の場合は「ファンが加入」という前代未聞のスタイル。でも、だからこそ新しくて、唯一無二のトリオが生まれたんだと思います。
リンダカラー∞の経歴を時系列で解説
2017年デビュー「リンダカラー」時代
Denさんとたいこーさんは、2016年4月にワタナベコメディスクール24期生として入学し、2017年に「リンダカラー」としてデビューしました。
コンビ名の由来は、たいこーさんの本名「鈴木泰広」の「鈴」と、Denさんの本名「田晃世」の「田」を組み合わせて「鈴田(リンダ)」、そして語呂で決めた「カラー」を組み合わせたものです。旧コンビ名は「リンダリンダ」だったそうですよ。
コンビ時代は、主にコント漫才をスタイルとしていました。Denさんが投げかける突拍子もない設定に、たいこーさんがハイテンションで返していくネタが多かったそうです。しかし、従来の漫才の形式に捉われず、「漫才を壊したい」という思いを持ちながら試行錯誤していました。
2018年には、3時のヒロインやトキヨアキイと共にバラエティ番組「ウケメン」(フジテレビ)のレギュラーメンバーに選ばれるなど、早くも注目を集めていました。また、2019年には初単独ライブ「はりせん」を開催しています。
M-1グランプリには、2017年から継続して挑戦し、2019年には準々決勝まで進出しました。着実に実力をつけていった時期ですね。
2022年りなぴっぴ加入で「リンダカラー∞」に
2022年5月1日、りなぴっぴさんが加入し、「リンダカラー∞(インフィニティ)」として新たなスタートを切りました。
「∞(インフィニティ)」は「無限大」を意味し、3人になったことでこれまで以上に可能性が広がるという意味が込められています。同日、DenさんはDenに改名し、トリオとしての新しい道を歩み始めました。
トリオになってからは、「カリスマンザイ」と称したキャラクター漫才に本格的に取り組むようになりました。Denさんがカリスマキャラを演じ、たいこーさんとりなぴっぴさんが信者として支えるスタイルは、従来の漫才とは全く違う斬新なものです。

最初はお客さんも戸惑いがあり、あまりウケなかったそうですが、Denさんだけは「絶対大丈夫」という確信を持っていたといいます。その信念が、今の成功につながっているんですね。
2024年おもしろ荘準優勝で注目度アップ
2024年1月1日、日本テレビ「ぐるナイおもしろ荘2024」に出演し、準優勝を獲得しました。
実はリンダカラー∞は、その前年(2023年)にもおもしろ荘のオーディションを受けていましたが、落ちてしまったそうです。Denさんは「この俺たちが? ウソだろ」と思ったと語っていますが、その悔しさをバネに、翌年見事にリベンジを果たしました。
準優勝という結果は、トリオ結成から2年目での快挙です。カリスマンザイが全国のお茶の間に届き、一気に注目度が上がりました。
その後、フジテレビの「千鳥のクセスゴ!」や「全力!脱力タイムズ」、日本テレビの「有吉ゼミ」など、多くのバラエティ番組に出演するようになり、2024年4月からはテレビ東京「おはスタ」の月曜コーナーレギュラーも務めています。

私もおもしろ荘を見ましたが、リンダカラー∞の独特のパフォーマンスは本当に印象的でした。一度見たら忘れられないインパクトがありますよね!
リンダカラー∞の魅力やネタスタイルは?
リンダカラー∞の最大の魅力は、なんといっても「カリスマンザイ」という独自のスタイルです。
従来の漫才は、「◯◯やりたいんですよね」で始まる設定型や、「もういいよ/ありがとうございました〜」で終わる形式がお決まりでしたが、リンダカラー∞はそうした枠に一切捉われません。
Denさんがカリスマとして登場し、たいこーさんとりなぴっぴさんが信者としてDenさんの相談に乗る(実際には主に踊る)という構成です。ネタの際に使用している楽曲は、イタリアのDJ・Dankoの『Pump It Up』のトラックで、音楽に乗せたパフォーマンスが特徴的ですね。
Denさん自身は「漫才をやりたくない」と語り、りなぴっぴさんも「しゃべってるだけだとつまんない。踊ってるほうが楽しい」と話しています。この自由な発想が、リンダカラー∞の魅力を生み出しているんです。
また、りなぴっぴさんのナチュラルな天然キャラや、たいこーさんの「今もまだパニック」という正直なコメントなど、3人それぞれの個性が際立っているのも魅力です。Denさんはりなぴっぴさんについて「そのままでいいよ」と言い、原石を磨かれる形で成長させようとしている姿勢も素敵ですよね。

私もバラエティ番組を見るのが好きなので、リンダカラー∞のパフォーマンスは新鮮で、とても楽しく感じます。何かをなしとげようとする姿に、いつも感動してしまいます。
世間の反応やSNSの声
リンダカラー∞に対する世間の反応は、賛否両論ながらも注目度の高さが伺えます。
SNSでは「カリスマンザイが面白い!」「Denのキャラが最高」「りなぴっぴが可愛い」といったポジティブな声が多く見られます。特に、おもしろ荘出演後は一気にファンが増えたようです。
一方で、「漫才なのかコントなのかわからない」「スタイルが独特すぎる」といった声もあります。ただ、これはリンダカラー∞が従来の枠に捉われない新しいスタイルを確立しているからこその反応だと思います。
YouTubeチャンネル「リンダカラー∞ official」は、2025年8月時点で登録者数5.75万人、総再生回数4233万回を記録しており、人気の高さが数字にも表れています。2026年4月には本格始動を発表し、「まずは登録者数10万人を目指す」と意気込んでいます。
また、Instagramではりなぴっぴさんの個人アカウント(@welcome_pippi)が人気で、ファッションやメイクの投稿が注目を集めています。

世間の反応を見ていると、リンダカラー∞は今後さらにブレイクする可能性を秘めていると感じます。独自のスタイルを貫き、世界を目指すという大きな目標に向かって進んでいる姿勢が、多くの人の共感を呼んでいるんだと思います。
まとめ:リンダカラー∞3人のプロフィールをおさらい!
リンダカラー∞について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・リンダカラー∞は、Den、たいこー、りなぴっぴの3人組お笑いトリオ
・Denさんは1994年2月22日生まれ(32歳)、神奈川県横須賀市出身、本名は田晃世(でん こうせ)
・たいこーさんは1993年8月5日生まれ(32歳)、神奈川県横須賀市出身、本名は鈴木泰広(すずき たいこう)
・りなぴっぴさんは1998年2月10日生まれ(28歳)、山形県東田川郡庄内町出身
・2017年にDenとたいこーが「リンダカラー」を結成、2022年5月1日にりなぴっぴが加入し「リンダカラー∞」に
・2024年1月1日「おもしろ荘」準優勝で注目度アップ
・「カリスマンザイ」という独自のネタスタイルが魅力
・2026年4月12日放送の「あざカワソングSP」に出演
・世界進出を目標に掲げ、さらなる活躍が期待されている
リンダカラー∞の3人それぞれの個性や、トリオ結成の経緯、そしてカリスマンザイの魅力が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。独自のスタイルを確立し、世界を目指すという大きな夢に向かって挑戦し続ける姿は、見ている私たちにも勇気を与えてくれますよね!
これからの活躍が本当に楽しみなトリオです。リンダカラー∞の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
